

ノグチアツシ
1963年3月29日、島根県安来市に生まれる。高校卒業後は国鉄(現JR)・家具屋・カメラ店・古墳発掘作業員などの職を経て、1990年頃からCM・番組主題歌・映像ソフト・ゲームソフトなどの音楽を手がけるようになる。2007年7月に、角松敏生氏のサポートを得て1stアルバム「風(かぜ)」をリリース。映画「うん、何?」では、音楽プロデュースを担当。浜田真理子など数々のアーティストへの楽曲提供や編曲・アレンジを手がける。また、ラジオ番組やCMなどのナレーターとしての一面も持つ。優しく心に沁みるオーガニックソングは、幅広い年齢層に支持されており、現在、ライブハウスなどを中心に音楽活動を展開中。


安来のおじ(やすぎのおじ)
19××年3月29日、島根県安来市に生まれる。2000年4月からエフエム山陰の「おがっちのレトロ本舗」に出演。出雲弁を多用した語り口が話題となり幅広い層から支持を得る。番組内でオンエアしたオリジナル曲が評判を呼ぶようになり、2001年6月にオリジナルアルバム「楽(らく)」を発売。山陰地方では5週間アルバムヒットチャートの1位を獲得、年間アルバムヒットチャートでも1位を獲得した。(山陰中央新報・スイングレコード調べ) 2003年4月には2ndアルバム「OZILOGY(オジロジー)」を発表。現在、ラジオ・テレビ番組・イベント出演など山陰には欠かせないキャラクターとなっている。
レギュラー番組は、V-airエフエム山陰「おがっちのレトロ本舗」(金)PM5:05~PM7:00


おがっち・小片悦子(おがたえつこ)
年齢不詳 島根県出雲市生まれ。地元の高校を卒業し関西の短大へ進学。その後、証券会社でOLとなるが、幼い頃から憧れ続けた芸能界への夢を捨てきれず、脱OL、大阪のタレント事務所に所属。フリーのタレントとして活躍するが、鳴かず飛ばずで山陰にUターン。Uターン後は主にラジオ番組を中心に活躍。現在、本人がパーソナリティを務めるラジオ番組「おがっちのレトロ本舗(エフエム山陰)」は、2001年に民間放送連盟大賞のエンターテイメント部門で中四国ブロックで最優秀賞、全国大会で優秀賞を獲得した。ドラマ・アイドル・韓国芸能情報などに精通し、その一方で自ら作詞し歌った「硝子の心」をリリースするなど、多才ぶりを発揮。モノマネも得意で、ミーハーネタからレトロネタまで、歯に衣着せぬトークが魅力の人気パーソナリティ。
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レギュラー番組は、V-airエフエム山陰「おがっちのレトロ本舗」(金)PM5:05~PM7:00